チンチラ研究会

チンチラ研究会【チモシー編】

投稿日:2021年9月11日 更新日:



チモシーに関するお悩み

・与える量が分からない

・食いつきが悪い

・与えるタイミングが分からない


今回は、上記のような悩みに対する、対策をご紹介します!







与えるチモシーの量



主食はチモシーです。
人口フードよりも少ないのはNG
上限は特になく、いつでも食べられるようにしてあげるのがベスト。

与える量の目安
生後1年未満:500g/月
生後1年以降:1kg/月


チンチラは夜行性のため、夜間又は、部屋が暗い時の方がよく食べます!



チモシーを食べない時の対策



電子レンジで温める
温める時間の目安は30秒
容器等が熱くなり、やけどする可能性があります。
加熱してから3分程度冷ましてから与えましょう。



チモシーの種類(硬さ、太さ)を変える
1才くらいの子だと、細く柔らかいものを好みます。
一番狩りチモシーは栄養価が高いのですが、硬く太いものが多い。
2週間ほど与えてみて、食いつきが改善されなければ種類を変えてみましょう。



~チモシーのおススメ商品~


Point
・2番狩りで柔らかい
・食べやすいサイズにカット
・食いつき改善の口コミ多数


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こまめに交換する
チモシー独特の香りは時間と共に減っていきます。
1日経っても残っていたものは取り替えましょう。
長期間ケージ内に残しておくとダニやカビが発生し、病気の原因になります。




チモシーの役割



前歯の伸びを抑える
チモシーは前歯で噛むことで、歯の研磨剤の役割を担ってくれます。
仮に、チモシーを与えなかった場合、歯が伸びすぎてしまい、食事を取ることも難しくなります。

前歯が長い例





腸内環境を整える
チモシーが足りているかの判断は、フンを見れば分かります。
フンの大きさが、小さく柔らかい場合、人口フードの量が多いかチモシーが足りていない可能性がある。

-チンチラ研究会

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